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介護リフォームについて。母が亡くなって思う事 ①

2017-04-06

今年の2月に母が亡くなりました。

時間が経つにつれ、少しずつ気持ちの整理がついて来ましたので、

今日は私自身もリアルに経験した介護リフォームについてお話したいと思います。

 

お伝えしたいことが意外にも長くなってしまったので、

3回にわけて発信していきたいと思います。

 

これから介護をするかもしれない方は、

是非読んでいただき、心とお金の準備をしておくと良いと思います。

こんにちは!お客様と共に

本物の家を本気で創る腕利き職人
ウイズホームの代表 今井です。

 

要介護宣告から介護開始までは非常に短い

私の母はALS(筋萎縮性側索硬化症)

といわれる難病でした。

アイスバケツチャレンジで有名になりましたよね。

母の場合は幸いな事に徐々に悪くなっていくタイプでしたが、それでもリフォームする時は短時間で決める事や用意する書類などが多すぎて大変でした。

 

多くの方が介護宣告を受けられるときって、

・転んで骨折した

・脳卒中で倒れた

など、急な事が多いのです。

 

 

介護や支援が必要となった主な原因は?

(公益財団法人生命保険文化センター様の資料をお借りしています)

 

そうなると、

入院してから退院するまでの間

にリフォームを終えなければなりません。

まさに待ったなし!です。

 

介護リフォーム経験のある業者を選びましょう

 介護リフォームは普通のリフォームと違い、

少し特別なんです。

例えば、申請に必要な書類が用意出来たり、

机上の空論ではなく車イスで入れる幅とか、

歩行器で家の中が歩き回れるなど、

介護状態とは、どういう状況になるのかを

きちんと知っている業者にお願いしましょう。

 

例えばこの手摺りを見て下さい

本来はを付けてあるところに手摺りのブラケット(受ける部分)

がないといけないのですが、それがないため、手摺りが非常に弱くなっています。

また、下の画像のように回り階段の踊り場に手摺りがないので、非常に危険です。

 

 

どこをリフォームするのか

 

介護の度合いにもよりますが、だいたい

・トイレ

・手摺り(1階廊下、玄関、お風呂)

・和室を洋室へ

   (要介護になるとベッドになるため、畳だと沈んでしまうので)

・段差の解消

 

が多いです。

 

階段の手摺りは、足腰が弱ってきたころになりますので、新築した最初にやっておくのが良いでしょう。

要介護になった時には階段を上がるのは大変になってくるので、逆に必要ありませんよね。

 

次回は、母の家をどのようにリフォームしたのかを

お伝えしていきます。

 

 

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